いよいよローン契約 何が必要?

こんにちは

なんだか毎日寒いですね。 ちょっと春が待ち遠しい今日この頃です。
2013年 マイホーム取得に向けて動いている方は お子さんの新学期に合わせて なんていうことで
いろいろ事務手続きに忙しいかもしれませんね。

まさにピンポイント という方も 近い将来 マイホーム欲しいな~ という方も 
我が家のケースを参考にしていただければ幸いです。

ローン必要書類web


























だいたい必要書類はこんな感じです。 
また、諸費用に(団体信用生命保険=団信)、手付金などは含まれていません。

純粋にローンを組む時にかかる費用は60万~100万ぐらいかな? と見ておきましょう。
やっぱり物件価格+α だとTOTALで200万ぐらい・・・ってことになりそうですね。

こうしたぜ~んぶ込み込みフルローンもありますが、当然返済額が増えます。
こちらはやっぱり自己資金で用意したほうがキャッシュフロー(家計のお金の流れ)はよくなりますね

住宅取得の時には、アルバイトをしていたので、忙しい中を縫って役所などに駆け込み書類を揃えました。
役所は、人がいっぱい ギリギリだと危ないですよ。 特にお昼過ぎはとっても混雑しています。
(経験者なので・・・ ご参考にどうぞ) 
ポイントは忘れ物をしないように、1回役所に行くだけでコトが済むように考えておくこと。

たとえば、
印鑑証明と住民票は数を確認しておく
住民票は家族全員分なのか一部なのか
住民票の住所はどこか (結構ココ ポイントです 現在住所ではなく、新築物件の住所ということも多いので)
はしっかり確認しておきましょう。 

間違っていると忙しい中出かけていっても、また取り直しに・・・ しかも 書類1通についてたとえば住民票は300円とか費用がかかるので、もったいないですし・・・

書類をすべてそろえたら、
収入印紙はきちんと添付してあるか
割印は押してあるか?
身分証明書はOKか?
など確認して、期日までに担当の人に渡しましょう。

物件引き渡しまでもう少しですよ

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手付解除って?

こんにちは。
寒い毎日が続いていますが・・・ 今年はなんだか寒いですね。 
全国の受験生の皆さん & 受験生を持つご家庭も そうでないご家庭も、体調管理には気を付けてくださいね。

ところで・・・
いよいよマイホーム・・・と思っていたら 何かしらの事情でマイホーム購入を見送ることになった・・・
なんてこともありますよね。

今日は、物件購入をキャンセルする時のことについてお話します。

不動産物件の売買契約を結んでいる場合、相手方が履行に着手するまでであれば、

買主=手付金を放棄し
売主=手付金の倍額変換すれば 

契約解除できることになっています。

では、相手方が履行に着手っていつのこと? 

買主であれば、中間金の支払い 住宅ローンの契約など
売主であれば、売買物件の一部or全部の引渡し 売却を前提とした分筆登記(1つの土地を複数の土地に分割することです)など 

客観的に見て、どう考えても契約履行のための準備でしょ? 
という行為に着手(とりかかる)時点ということになります。

この履行に着手するまでであれば、

買主(つまりあなた?)が手付金として支払った金額 たとえば3500万円の物件の5%の手付金ならば175万円をあきらめる

or

売主 (個人の場合も、不動産業者の場合もあり)の場合、175万円の手付金を受領したのであればその倍額175万×2=350万円を買主に返金する

ことで契約解除できるということです。 

念のために・・・ 解除理由は問われません。 つまり、物件が気に入らないからキャンセル でもいいし、こんな人に売るぐらいなら、お金を払ってでも契約解除したい・・・なんてネガティヴな理由でも一応OKです。
ただし、お金かかりますけどね・・・・

ただ、契約履行の着手と言ったって、本人が 履行に着手したというだけでは解釈が微妙ですよね?
「そう言われても知らないし・・・」なんて・・・

だから、双方とも納得できるように、契約書に売主、買主双方が合意した手付解除日を明記し、
その期日 or 第1回内金支払い日 どちらか先に来る日までは契約解除できますよ 
という条項を入れることがあります。 

その日=手付解除日 ということです。


だって、ある程度住宅建設が進んだ段階で、
「やっぱりやめます」と言われたら、
「え~? ちょっと待ってよ」 となりますし、

いよいよ資金をかき集めて中間金を支払って、マイホーム♪入居まであと〇〇日と楽しみにしていたら、
「契約止めてもいいですか?」と言われたら、
「それはちょっと・・・ムリ」 って思いますよね。

だから 明確な条項を盛り込むことで、双方納得がいく形にするというのはいいかもしれませんね。

いずれにしても、契約及び契約解除は慎重に・・・ 

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マイホーム諸費用・・・別にかかるんですオーw(*゚o゚*)w

こんにちは

マイホームの資金を確認して、さあ いよいよ契約&住宅ローンを組むステージにやってきました。

1マイホーム画像









さあ、ドキドキしますね。 物件価格は3500万円。 
返済負担率から見ても、返済可能額から見ても ムリのない購入額になりました。

でも ちょっと待ってくださいね。
実は・・・ 物件価格とは別に諸費用ショヒヨウ)というものがあるんですよね。

物件価格は3500万円でも、7%(これは物件価格試算の時の前提条件の数値です)の諸費用分が加算されていたこと 覚えていますか? 諸費用の割合はケースバイケースで異なります。 多めに見積もっての金額・・・ということで考えてくださいね。

詳しくはこちらをどうぞ♪
住宅ローン 希望する物件が買えるでしょうか?
毎月返済額からいくらの物件が買えるかチェック 


3500万の7%だとざっと245万円ぐらいに相当するのですが、この諸費用分を加算すると
3745万円ぐらいになります。 以下の表で例示したものは、もう少し諸費用が少なくなっています。

え~ 頭金一生懸命貯めたのに まだ200万以上必要~? 

そう、必要なんですよ。 物件価格が全費用じゃないところがポイントなんですね。
実は、一番最初に関東エリアでマンションを買いたいと思った時に この費用を知らなくて
ガックリした覚えがあるんです。 
だからこのセリフは 当オフィス代表 近藤のホンネです(笑)

一体何のために200万も必要? と思いますよね。

では内訳を・・・

住宅ローン諸費用例

















住宅購入の際 住宅ローンを組むためには、仮審査 本審査と2段階の審査をパスする必要があります。

まず、住民票 源泉徴収票 ローン引き落とし口座の開設もしくは設定 印紙代など
書類関係をそろえて仮審査に出します。

住宅ローン引き受け金融機関は ローン審査金利(前述のブログでは4%で設定)で
返済負担率 その他チェックしてOKが出ると いよいよローン契約となります。

この時に必要となるのが上記の諸費用というわけです。

私が夫とローン契約を結んだ時も(私は横に座っていただけですが・・・(笑))
諸費用はだいたい200万ぐらいだったと記憶しています。

なので、頭金のうち200万前後は諸費用に回るのだということ 承知しておきましょう。
この分は多くの場合、現金で支払うことになります。 
この分もローンで・・・となると 総支払額がまたまた増えてしまいますから・・・

夢のマイホームまでもう少し。楽しみですね。


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