マイホームすごろく8 住宅ローン 希望する物件が買えるでしょうか?

こんにちは。

いかがお過ごしですか?
夢のマイホーム 実現までいろいろ考えること、やることがあってエネルギーを使いますね。

でも、無理せず 家族が幸せになれるマイホームが理想なのではないかな~ぁ と私は常々思っています。

そこで、面倒だけれど、やっぱり大切な資金計画について・・・ 
またまた考えていきましょう。 (え~ また~?? めんどくさい~ と聞こえてきそうですが・・・)

先回は返済可能額から購入可能物件価格を見てみました。
マイホームすごろく6  毎月返済額からいくらの物件が買えるかチェック♪

今日は、返済負担率から購入可能物件を見てみましょう。

Dさん データ
年収 600万円
利率  3%
返済方法 元利均等
返済期間 35年
諸費用  購入価格の7%


返済負担率から見た購入可能物件価格試算表










返済負担率=年間の返済額÷12カ月÷借入額100万円あたり月返済額×100万円 

という計算式で算出できます。

返済負担率があまり大きいと、たとえばローン以外に教育費など大きな支出があった時に
家計がひっ迫するおそれがあります。

年収にもよりますが、おおむね20%~25%以内に抑えるのがライフプラン上よいと言われています。

たとえば・・・
月々の返済は10万円ということになります。 Dさんは 高校生のお子さんが2人。
2人は私立高校に通っています。 すると ラフですが1人につき 月の授業料は約3万円 
つまり 教育費=月6万円です。
 
Dさんの年収は600万という設定ですので、 年2回ボーナス 計100万円とすると 
月収はおよそ41.5万円

今は、41.5万円ー10万円―6万円=25.6万円が使えるお金ということになります。

結構タイトだな~ と思いませんか? これから大学2人・・・となると・・・ 

物件価格を返済可能額だけで判断すると、あとあと どうしよ~な結果を生むことも・・・

もし 物件価格と購入可能価格にギャップがある場合は、自己資金を増やす という選択肢があるので
可能な場合は考慮してみてくださいね。 

ライフプランニングは 転ばぬ先の杖 音楽で言うならば 楽譜です。 
ゆとりを持って happyな人生組曲を奏でてください。


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どちらがぴったり? 民間ローン VS フラット35

こんにちは

住宅購入が見える化されて、物件も具体的にチェックし始めたら 次にくるコマは・・・
そう、住宅ローン。 

先回は 固定金利 VS 変動金利 をご紹介しました。
今日は 住宅ローン どちらが我が家にぴったり? 民間ローン VS フラット35 です。

徹底比較民間VSフラット35


























変動金利が空前の低金利なため、フラット35の金利が高い! と感じること
ありませんか?

でも、 昨今の自民の動きを見ていると、物価上昇率2%なんて言っているし、
ひょっとすると金利が上がることも十分考えられますね

一応 急激な金利上昇でも 家計に大きな負担がかからないように、金利上昇の場合 
現行の金利の1.25倍までしか上がらないことになっています。

ところが・・・ ここに落とし穴が
実際の金利と制限された金利差は、返済額に乗っていくのです。

つまり、毎月返しているローン残高は 金利上昇のために減って行かずに 金利上昇分は上積みされ
ローン完済時に全額返済・・・ということになるかも・・・なのです。

たとえば・・・

わかりやすくシンプルな数字で例をあげれば
現行 1% で、100,000円返済中だとします。
金利上昇で 2%にしてしまったとすると 返済額は102,000円になりますね。

But・・・

原則返済額は5年間固定なので、2,000円×12カ月×5年=120,000円は返済できていないことになるんです。
これを未払い利息といいます。 未払い利息にさらに利息がかかることはないですが、払い終えない限り順送りで最後まで残るので注意が必要です。
変動金利を選んだ場合、こうした事態が生ずることもありうる って どこかで覚えておいてくださいね。



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マイホームすごろく7 固定金利VS変動金利

こんにちは♪  今日はいよいよ成人式♪ 
新成人の皆さん おめでとうございます。 
厳しい時代ですが、希望をもって、ぜひ 素敵な人生を奏でてくださいね。

ところで、大増税を前に かけこみで住宅購入を考えていらっしゃる皆さん 
住宅購入と言えば、住宅ローン ですよね。

キャッシュでマイホームを買える恵まれた人は別として、大方の人は住宅ローンを利用されると思いますが・・・

いくら住宅ローンで融資を受けるか? という問題と切り離しては考えられない「金利」・・・
はたして固定金利がいいのか 変動金利がいいのか  悩むところですよね。

最終的には個人の判断・・・ということになりますが・・・

変動金利 固定金利 それぞれのメリット デメリットをご紹介しましょう。

変動金利VS固定金利web















今は空前の低金利。 当然金利が低い=ローン返済額が少ない⇒たくさん借りられる
変動金利<固定金利  だから変動金利を利用しよう

と考えがちですが、 たくさん借りられる という発想は持たない方がベターです。

なぜなら、変動金利は その名の通り 金利が変動するからです・・・
今より金利が下がれば 万々歳ですが、もし上がったら 金利分返済額がアップしてしまうんです。

実際の融資金利 ≠ 審査金利(約4%の金利で計算)


なので、マイホーム購入プランではOKでも 審査にはパスしない 
というケースも・・・

ギリギリローンを借りて、ギリギリな返済を続けていると、いつか破綻してしまうかも・・・
余裕を持った資金計画 やっぱり必要ですね



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