2013年01月

消費税アップ前に急いで住宅購入 ちょっと待って!!

こんにちは。



消費税増税が叫ばれて久しいですが、2014年4月に消費税率を8%、15年10月に10%に2段階で引き上げることが決まりましたよね。


そんなわけで、ただでさえ一生に1度や2度という高額なお買いものであるマイホーム このうえ消費税まで上がったら、大変  と 消費税増税までにマイホーム購入を急ぐ いわゆる駆け込み購入が多くなりそうですが・・・

少し落ち着きましょう。 昔から「急いては事をし損じる」といいますから・・・(笑)


十分に頭金などが貯まっているというのであれば、購入可能物件や返済額からみた融資可能額などをチェックして購入に踏み切るというのは有り だと思います。


But・・・もし まだ十分な資金が貯まっていなくて、借入額を増やしての購入を考えているのなら

その購入 Stop と言わざるをえません。


なぜなら、今どき お給料が右肩上がりに増えていくことは考えにくいからです。 さらに、今のままの経済状況が続けば 企業は以前にもまして人員引き締めを行うでしょうから 減額、下手をするとリストラということも十分あり得ます。さらに・・・ 会社の体力が持たず あえなく倒産ということも・・・


そんな時ローンを組んでギリギリ家計だったとしたら・・・

あまり考えたくないですが、こんなご時世なので最悪のシナリオも考えておかなければいけませんよね。


その場合は、慌てず貯まるまでもう少し待ちましょう。


若いご夫婦だったとすれば、

子供が増えたりして求める物件の条件も変わるかもしれないし、

介護が必要になるなどして住居移転の可能性もゼロじゃない・・・


しかも・・・物価上昇率と言っていますが、物価上昇率に合わせて本当にお給料が増えるかと言えば・・・

う~ん と言わざるをえませんよね。もし物価上昇率が上がって日常必要な生活費が増えてもお給料が上がらず、しかもローン返済も物価上昇率に合わせて増えたりすると・・・ 怖いですよね。


そんなわけで、危ない橋を渡ってほしくない というのが、ネガティヴな主張をしてしまう理由です。

だって、銀行だって不動産屋さんだって、

「ちょっとその額では危険ですよ」

とは絶対いってくれませんし・・・


自分の家計は自分で守るしかないんです。 


でも、いいお話も・・・

実は 国も多少は国民の負担も考えてくれるらしく、負担軽減策をところどころちりばめてくれています。

そのひとつが住宅ローン控除(正式には「住宅借入金等特別控除」ですが)。2013年3月で期限切れとなるのですが、期限延長が検討されています。


また、中古住宅を視野に入れた場合・・・ 個人からの購入の場合は消費税はかからないです。

これからの日本では、中古住宅は意外と盲点です。 新築にこだわるのでなければ意外とお買い得なことも・・・


やはりムリな資金計画だと、なにかイレギュラーなことが起こった場合 アウト になってしまいます。

ゆとりを持った資金計画でマイホームを。 


さいころを振って、振り出しに戻っても、また進めばOKです。

消費税分をセーブしようとして、すべてを失うより ゆっくりゆとりを持ってライフプラン考えてみませんか?





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住宅ローン控除 (・◇・)ゞ

こんにちは。

週末~またまた寒いですね。 朝愛犬の散歩に出たら、道路にうっすら雪が積もっていました。
土曜日はまた普通に雪!というお天気で、子供の用事の送迎に夫のスタッドレス付カーで出かけました。

通常降らない地域でいきなり雪が降ると 結構困りますね。

ところで・・・
確定申告のシーズンが近づいてきました。
サラリーパーソンの方はあまり確定申告と言われても 「それが?」みたいな感じだと思いますが
個人事業主の人、運用や相続などでお金の出入りがあった人、
今ブームのFXで大きな利益を得た人も損した人も・・・
そして 住宅を購入した人は確定申告がからんできます

マイホームを買った人は絶対申告するのがオススメ
です。 
だってせっかく税金が少なくなるのにもったいない

わがやでは私が英語教室を開いている関係で、マイホーム取得前は
バイト先と教室2カ所からの収入ということで
確定申告をここ数年続けています。

今は事業所得として英語教室の収入はカウントされるので、私の分はネットで確定申告しています。
で、住宅ローン減税の方は、夫が名義人なので、夫の確定申告を昨年行いました。

住宅ローン控除は 正式には「住宅借入金等特別控除」と言います。 
要は ローンで自己居住用住宅の新築・取得・一定規模の増改築(つまりリフォームですね) 
を行った時、一定期間 各年末借入金残高のうち一定割合の金額をその年分の所得税額から控除するという制度です。

たとえば、2000万円ローン残高があれば、そのうち一定割合1%(例) つまり最高200万円
所得税額から差し引いてくれる という市民にとってはありがた~い制度なんです

つまりマイホームのローンで大変でしょ? 少し税金を少なくしてあげるね というのが住宅ローン控除です。

さて、具体的には どんな要件があるのかといえば・・・

  1. 民間金融機関 住宅金融支援機構等 勤務先等からの融資が返済期間10年以上の住宅借入金であること
  2. 床面積50㎡以上
  3. 既存住宅(つまり中古住宅)の場合、筑後20年以内(耐火建築物などは25年以内)or一定の耐震基準を満たしていること
  4. 併用住宅(事務所や店舗と居住家屋がドッキングした住宅)の場合、床面積の1/2以上が居住用であること
  5. 増改築費用は100万円を超える(国or地方公共団体から補助金等の交付を受ける場合はその補助金額を超える)こと
  6. 増改築後の床面積が50㎡であること
  7. 新築・増改築や取得日から6カ月以内に居住 その年の12月31日まで継続して居住していること(つまり賃貸用などではないってことですね)
  8. 控除を受ける年の合計所得金額が3000万円以下であること
  9. 住宅借入金等特別控除は他の控除と併用はできない

などの要件を満たす場合、住宅ローン控除を受けられるということです。


特に注意したい要件は 1の返済期間10年以上 8の控除を受ける年の合計所得金額3000万以下 

ずばりこれでしょう


会社などにお勤めの方は、1年目の確定申告の際に必要書類をそろえて申告すると、2年目以降は会社に提出すれば会社が手続をしてくれます♪


マイホームを購入した人はしっかり確定申告をして、節税しましょ 最高200万ですが、所得税などの関係で10万ぐらい~50万ぐらいはセーブできるのではないでしょうか? 



国税庁 確定申告書作成コーナーで簡単に確定申告書類作れます。 あとは、必要書類を揃え 期日までに管轄税務署に送付すれば確定申告完了~ 

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いよいよローン契約 何が必要?

こんにちは

なんだか毎日寒いですね。 ちょっと春が待ち遠しい今日この頃です。
2013年 マイホーム取得に向けて動いている方は お子さんの新学期に合わせて なんていうことで
いろいろ事務手続きに忙しいかもしれませんね。

まさにピンポイント という方も 近い将来 マイホーム欲しいな~ という方も 
我が家のケースを参考にしていただければ幸いです。

ローン必要書類web


























だいたい必要書類はこんな感じです。 
また、諸費用に(団体信用生命保険=団信)、手付金などは含まれていません。

純粋にローンを組む時にかかる費用は60万~100万ぐらいかな? と見ておきましょう。
やっぱり物件価格+α だとTOTALで200万ぐらい・・・ってことになりそうですね。

こうしたぜ~んぶ込み込みフルローンもありますが、当然返済額が増えます。
こちらはやっぱり自己資金で用意したほうがキャッシュフロー(家計のお金の流れ)はよくなりますね

住宅取得の時には、アルバイトをしていたので、忙しい中を縫って役所などに駆け込み書類を揃えました。
役所は、人がいっぱい ギリギリだと危ないですよ。 特にお昼過ぎはとっても混雑しています。
(経験者なので・・・ ご参考にどうぞ) 
ポイントは忘れ物をしないように、1回役所に行くだけでコトが済むように考えておくこと。

たとえば、
印鑑証明と住民票は数を確認しておく
住民票は家族全員分なのか一部なのか
住民票の住所はどこか (結構ココ ポイントです 現在住所ではなく、新築物件の住所ということも多いので)
はしっかり確認しておきましょう。 

間違っていると忙しい中出かけていっても、また取り直しに・・・ しかも 書類1通についてたとえば住民票は300円とか費用がかかるので、もったいないですし・・・

書類をすべてそろえたら、
収入印紙はきちんと添付してあるか
割印は押してあるか?
身分証明書はOKか?
など確認して、期日までに担当の人に渡しましょう。

物件引き渡しまでもう少しですよ

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手付解除って?

こんにちは。
寒い毎日が続いていますが・・・ 今年はなんだか寒いですね。 
全国の受験生の皆さん & 受験生を持つご家庭も そうでないご家庭も、体調管理には気を付けてくださいね。

ところで・・・
いよいよマイホーム・・・と思っていたら 何かしらの事情でマイホーム購入を見送ることになった・・・
なんてこともありますよね。

今日は、物件購入をキャンセルする時のことについてお話します。

不動産物件の売買契約を結んでいる場合、相手方が履行に着手するまでであれば、

買主=手付金を放棄し
売主=手付金の倍額変換すれば 

契約解除できることになっています。

では、相手方が履行に着手っていつのこと? 

買主であれば、中間金の支払い 住宅ローンの契約など
売主であれば、売買物件の一部or全部の引渡し 売却を前提とした分筆登記(1つの土地を複数の土地に分割することです)など 

客観的に見て、どう考えても契約履行のための準備でしょ? 
という行為に着手(とりかかる)時点ということになります。

この履行に着手するまでであれば、

買主(つまりあなた?)が手付金として支払った金額 たとえば3500万円の物件の5%の手付金ならば175万円をあきらめる

or

売主 (個人の場合も、不動産業者の場合もあり)の場合、175万円の手付金を受領したのであればその倍額175万×2=350万円を買主に返金する

ことで契約解除できるということです。 

念のために・・・ 解除理由は問われません。 つまり、物件が気に入らないからキャンセル でもいいし、こんな人に売るぐらいなら、お金を払ってでも契約解除したい・・・なんてネガティヴな理由でも一応OKです。
ただし、お金かかりますけどね・・・・

ただ、契約履行の着手と言ったって、本人が 履行に着手したというだけでは解釈が微妙ですよね?
「そう言われても知らないし・・・」なんて・・・

だから、双方とも納得できるように、契約書に売主、買主双方が合意した手付解除日を明記し、
その期日 or 第1回内金支払い日 どちらか先に来る日までは契約解除できますよ 
という条項を入れることがあります。 

その日=手付解除日 ということです。


だって、ある程度住宅建設が進んだ段階で、
「やっぱりやめます」と言われたら、
「え~? ちょっと待ってよ」 となりますし、

いよいよ資金をかき集めて中間金を支払って、マイホーム♪入居まであと〇〇日と楽しみにしていたら、
「契約止めてもいいですか?」と言われたら、
「それはちょっと・・・ムリ」 って思いますよね。

だから 明確な条項を盛り込むことで、双方納得がいく形にするというのはいいかもしれませんね。

いずれにしても、契約及び契約解除は慎重に・・・ 

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マイホーム諸費用・・・別にかかるんですオーw(*゚o゚*)w

こんにちは

マイホームの資金を確認して、さあ いよいよ契約&住宅ローンを組むステージにやってきました。

1マイホーム画像









さあ、ドキドキしますね。 物件価格は3500万円。 
返済負担率から見ても、返済可能額から見ても ムリのない購入額になりました。

でも ちょっと待ってくださいね。
実は・・・ 物件価格とは別に諸費用ショヒヨウ)というものがあるんですよね。

物件価格は3500万円でも、7%(これは物件価格試算の時の前提条件の数値です)の諸費用分が加算されていたこと 覚えていますか? 諸費用の割合はケースバイケースで異なります。 多めに見積もっての金額・・・ということで考えてくださいね。

詳しくはこちらをどうぞ♪
住宅ローン 希望する物件が買えるでしょうか?
毎月返済額からいくらの物件が買えるかチェック 


3500万の7%だとざっと245万円ぐらいに相当するのですが、この諸費用分を加算すると
3745万円ぐらいになります。 以下の表で例示したものは、もう少し諸費用が少なくなっています。

え~ 頭金一生懸命貯めたのに まだ200万以上必要~? 

そう、必要なんですよ。 物件価格が全費用じゃないところがポイントなんですね。
実は、一番最初に関東エリアでマンションを買いたいと思った時に この費用を知らなくて
ガックリした覚えがあるんです。 
だからこのセリフは 当オフィス代表 近藤のホンネです(笑)

一体何のために200万も必要? と思いますよね。

では内訳を・・・

住宅ローン諸費用例

















住宅購入の際 住宅ローンを組むためには、仮審査 本審査と2段階の審査をパスする必要があります。

まず、住民票 源泉徴収票 ローン引き落とし口座の開設もしくは設定 印紙代など
書類関係をそろえて仮審査に出します。

住宅ローン引き受け金融機関は ローン審査金利(前述のブログでは4%で設定)で
返済負担率 その他チェックしてOKが出ると いよいよローン契約となります。

この時に必要となるのが上記の諸費用というわけです。

私が夫とローン契約を結んだ時も(私は横に座っていただけですが・・・(笑))
諸費用はだいたい200万ぐらいだったと記憶しています。

なので、頭金のうち200万前後は諸費用に回るのだということ 承知しておきましょう。
この分は多くの場合、現金で支払うことになります。 
この分もローンで・・・となると 総支払額がまたまた増えてしまいますから・・・

夢のマイホームまでもう少し。楽しみですね。


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