2013年07月

教育ローンの金利・・・(--;)

こんにちは。

夏は受験生にとっても正念場ですが、保護者にとっても資金面である意味正念場ですよね。
そこで、特に教育費負担が大きくなる大学進学のお金について見ていきましょう。

実は、先日最寄りの銀行に行った時 受付整理券を取ってしばらく待っている間に
教育ローン 金利 4% という表示が目に入ってきました。

ひゃ~ 4%って・・・ というのが素直な感想です。

でも、先ほどネットで見てみると、やはり 年3.975%などというのがよくあるので、民間の教育ローンはそのぐらいなんだな~と認識してみてください。

住宅ローンは10年~35年ぐらいと長期にわたるので年利は変動金利で1%~2%ぐらいと考えると教育ローンは結構割高なのですね
一方国の教育貸付(当ブログの記事です。参考にどうぞ) の場合は年利2.25%( 母子家庭の場合は1.85%)です。

さて、いろいろ調べてみたら、教育ローンもいろいろあり、金利も1.5%前後から3.5%といろいろありそうです。

ただ、世の中想定外のことってよく起こります。
たとえば、地元か東京・大阪などの県外か? とか 国公立か私立か? 学部によっても費用はぴんきり・・・

我が家の2人の子供たちの経験から・・・ 子どもの望む進学先≠親が望む進学先ってことでしょうか? 
「よく三者面談で親子喧嘩をするご家庭がありますが、親子でよく話し合って 志望校をすり合わせておいてください」と中学でも高校でも言われた記憶があります(笑) 

我が家の長男の場合は、私立をもう1校受験しておいたら? という老婆心からの母の助言に対して、入試の傾向も違うし、受験拒否ということでちょっともめました ま、親としたら もし不合格だったら・・・とネガティヴな想像を膨らませてしまうので、そのあたりでトラぶったかな・・・とも思いますが(笑)

いずれにしても、考えておきたいのは、どの進学先に落ち着くかは分からないので、一番お金がかかりそうな志望先に決定したと想定して入学準備金を工面するということです。

そして、これから金利が上がったり消費税が上がったりする負担増に対抗するためにも、できるだけ借金のパーセンテージは少なくしておくのがよいと思います。 

国の教育貸付→大学等の奨学金→民間の教育ローン 

と金利が低い順番に考えていきましょう。

あと、国の教育貸付にしろ、奨学金、民間の教育ローンにしろ、融資実行までのタイムラグがあります。
早めの準備で お子さんの受験を全面バックアップしてあげましょう

ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。

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また、家計の中の無駄を省いて、その分を教育費に充てることも有効です。
大切なお子さんの将来、親もがんばってサポートしましょう。
ご相談はお気軽に

住宅ローンいつまで待って貰える? 

こんにちは。

世の中は夏休み。 小中高生は宿題に追われながらもちょっとゆったりできる時期でしょうか?
私の教室の子供たちは今日から野外学習。

楽しんできてほしいですね

ところで・・・
大人の世界には厳密にいう夏休みは無いですよね~ 
ま、お盆休みというのはありますが、学生時代のような長~いお休みはもうない・・・
でも、お休みは無くとも、稼ぎ先があるというのはある意味ありがたいことなのかもしれません。

我が家もですが、住宅ローンを払っている時期というのは、その他の出費時期とクロスすること多いですね。
我が家の場合は、2人分の学費。 人生3大支出というだけあって、結構重いです

他には、家族が要介護状態になった、病気になった、離婚で母子家庭/父子家庭になったため収入が減少した・・・

など人生にはいろいろな出来事があります。 ホント 人生ゲームのようです(苦笑)

頭を悩ませるのは、もろもろの出費がかさんで、住宅ローン返済がままならない時・・・

いやな想像が広がりますよね・・・
資産差し押さえ、競売、自宅を手放す・・・ 

でもそんな絶望的なことを考える前にできることがあります。

それは・・・

住宅ローン取り扱い銀行に「リスケ」を申し入れること。
住宅ローンアドバイザー試験の勉強をしていてこの言葉を知ったのですが、
要は返済猶予をお願いするということです。
なぜリスケというかと言えば・・・ りスケジュール (計画見直しとでもいいましょうか)から来ているのです。

りスケジュールなので、もともと たとえば35年ローンなら35年後の〇月〇日が完済日というのを、
「しばらくの間金利分の支払いだけで済みませ~ん」とか 「△△万ずつなら何とか払えます」と
あらかじめ銀行に申し入れて、承諾してもらうことを考えてみてください。

購入した時は、夢のマイホームだったはず。 資金繰りがつかないからとみすみす手放したくはないですよね?

だったら まず住宅ローンを扱っている銀行に交渉してみましょう。
通常きちんと弁済していて、事情が納得いくものなら、銀行もある程度交渉に応じてくれるはずです。

なぜなら銀行は抵当権者。つまりあなたの物件はローンを完済するまでは、実は銀行のモノなのです。
だから、みすみす不良債権化するよりは、支払い期間を延ばしても完済してもらった方がベターです。
(多くの場合・・・)

ただし、リスケしてもらっている間は、同じ銀行なり金融機関で住宅ローン以外の融資は受けられないので
ご注意下さい。

猶予してもらっている間も、とりあえず少しずつでも収入を増やす&支出を削って 少しでも早く家計健全化に努めましょう。

ただ・・・ あまり浪費が多くて、とか改善が見られない場合は、リスケという伝家の宝刀も効かないかもしれません。
大事なお金。 消費者金融ではないですが、収支のバランスにはお気をつけて。

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ではまた。 よりよい人生を奏でられますように 

 



子どもの教育費を考える時・・・ それは今でしょ?

こんにちは。
毎日これでもか~~というほど暑いですね~。


今日、100均に洗濯のくず取りボールを買いに行ったら、
「熱中症大丈夫ですか? 水分補給してますか?」
と店内アナウンスで流れていました。 
まるで、ちょっと前に流行った「〇〇〇してますか?」のCMみたいでした

最近のお店や電車内のアナウンスってとても親切。
おととい、私の仕事であるフランチャイズ英語教室の研修に行く途中も、
「7月21日が選挙です」と教えてくれるし、今日も100均で熱中症の心配してくれるし、
アナウンスも機械的→ハートが伝わるように進化しているんですね~

さて、こんどは私が心配をする番ですが・・・
子どもの教育費は待ったが効かない
これは事実ですね。 15歳で高校進学or就職 18歳で大学進学or専門学校or就職or留学
人によって、もう1年トライする場合もありますが、おおむね18~20歳ぐらいの間には
大きな教育資金が動くわけです。

もうカウントダウン入っている親御さんは、すでに教育資金を用意している、
もしくは、どう工面しようか算段中(算段・・・って古い言葉)だと思いますが、
無理をし過ぎてしまうと、続かなくなってしまうので、無理のない範囲で、
初年度分の100万円前後は用意できるようにしましょう。
2年目からが違います 

1年目カツカツだと、それが大学在学中ず~っと引きずってしまう恐れがあるので・・・
それに、その時期はちょうど住宅ローンもまっただ中という人も多いはず。
ここに金利が上がったらちょっとアップアップになってしまうので、
できれば1年目の100万~200万ぐらいを
計画的に用意して安心しましょう。

医歯薬系の大学を目指しているお子さんの場合は、必要教育資金Topとなると思うので
ちょっと心して貯めないと・・・

ただ・・・

子どもは「おぎゃ~」と生まれていきなり18歳になるわけではないので、
時間的猶予はある程度ありますね

ですから、教育資金という名目で少しずつ貯めていくことも可能です。
(ただ、日本のこの低金利、資金が2倍に増えるまでにどのぐらい時間がかかるかというと・・・
72の法則なる公式 72÷金利=2倍になるまでに必要な時間

72÷0.01(0.01%だとして)=7200年かかることになってしまいます
生きてないし・・・ 子どもも生きてないし・・・ということになってしまいますね。

ですから、そのあたりは少しリスクを取って投資を少しずつ始めるというのもアリかもしれません。

金利をあてにできなくとも、
17年間毎月積み立てをして100万円を作る場合、
17年×12ヶ月=204か月
100万円÷204ヶ月=4,901.9円(≒4,902円)ずつ貯めれば大丈夫なんです。

200万円÷204ヶ月=9803.9円 ずつ積み立てれば達成です。

これならば、お子さん2人分200万円分をダブルで貯めても、月2万円ぐらい。
 (双子ちゃんは同時進行ですから・・・)
ムリムリがんばって達成できない金額ではないですよね。

後がなくなって来てから慌てると、さすがに1ヶ月の負担が重いですが、生れたらすぐ積立開始で
なんとかなる気がしませんか? 

お稽古ごとも本当にやりたいモノを1つ、2つにする
塾もやみくもに依存しない
公立小中に通う

など計画的にお金を使うように考えれば教育費がかかってくる高校・大学進学までに時間という味方が
できるので、是非少しずつでも、少しでも早くから積立スタートしましょう。

昔から言うではないですか。
「備えあれば憂いなし」って。
この言葉、昔の自分に聞かせたい・・・  と自戒も込めて

教育費を考える時、今でしょ と締めさせていただきます

こちら月々5000円から積立Okな投信です。 
一度設定してしまうと、知らない間にお金がガンバって働いてくれます。



こちらの保険市場、学資保険等も取り扱っています。
貯められないなら、強制的に用意する というテもあります。



こちら、学資保険のチェックを受けてみては? 
話を聞くだけならタダだし・・・ 同じFPとして
まずどのぐらい必要で、どんな商品があるのか? という現状把握は是非してもらいたいです。


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ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
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フルローンは・・・ちょっと危険!?

こんにちは。

来年の消費税8%、再来年には消費税10%が待っていますね。
だからといって、給与が目に見えて上がったということはあまり実感ないですよね~・・・

なのに、円安の影響で、小麦粉が値上がり、ガソリン値上がりって・・・
一般庶民のお財布への負担は増えるばかり・・・

景気がよくなるのはいいけれど、物価上昇率に連動して、一般の消費者の給与も上がらないと
結局企業がモノやサービスを作っても買う人がいない・・・

ということで、これから人生をあるいていく若い人も、今負担感がUpしている人も、世の中にモノ申したい人も
次の選挙、選挙権は有効に使いましょうね

って、別に政府の回しものでもどこかの政党や団体の回しものでも何モノでもないタダの主婦ですが・・・

いろいろなことを知ったり見たりすると「これでいいのか?」と思うことが多いです。

さて、消費税Up前にマイホーム♪ という人もあると思いますが、
一つだけ これをやっては・・・という禁じてをお伝えします。

これから物価や金利が上がろうとしている時は、できれば負債は少しでも少ないほうがベターです。
特に土地や住宅のようにモトモトの金額が大きいモノは 金利が1%アップしたら 負債(つまり借金)の元本プラス利息分がハンパなく大きく膨らみます。

家計の中で これから住宅ローンを払っていかなければならない世代は、同時に子どもの教育費のウェートも増える世代。 そこに持ってきて消費税Upだの値上げだの・・・と負担が大きくなると、ギリギリでローンを組んだ場合 最悪お家を手放さなければならない事態になることも考えられるのです。

こうした場合、かつてバブル崩壊前のように金利が高かった時代には、頭金2割はジョーシキでした。

3000万の物件として、600万、4000万の物件として800万
プラス諸費用 (だいたい3000万~4000万ぐらいの物件で諸費用割合7割とすると 210万~280万)
つまり、頭金で800万~1000万ぐらい自己資金を用意しないと住宅購入はムリだったのです。

バブルがはじけ、ゼロ金利となって久しいので、実感が湧かないかもしれないですが・・・

実は金利がぐいんと上がっても、急激に家計にダメージが無いように 住宅ローンの金利は最高でも1.25倍まででストップすることになっています。 
あ~ 良かった~ と安心するのはまだ早い・・・

たとえば金利が1%~2%に上がっても、(次の金利見直しまで)しばらく(正確には、5年間=5年ルール)は1.25倍までで据え置き 
ということは0.75%分の金利はどこへ行くかと言えば・・・

やはり住宅ローン支払い者が負担するのです。
実際の金利と現行の1.25倍までの金利のギャップが積み重なっていくと、
最後の最後に 「残金 耳を揃えてきっかり払ってもらおうやないの・・・(」 とは言われないでしょうが 
急激な金利上昇局面では、上昇した金利によって増えた利息が元金に組み込まれ、元金がさらに増えてしまうこともあるので注意が必要なのです。

ま、これは変動金利型ローンを選択した場合で、固定金利(フラット35)の場合は関係ないですが・・・

いずれにしても、できるだけ金利上昇による利息負担を少なくするためにも、少し余力を残した状態でローンは組みたいものです。(あまりギリだとそもそもローン審査に通りませんが・・・)

フルローンでの住宅購入は禁じ手として使わない方向で資金計画を練りましょう

消費税Up後の住宅購入に際しては、負担を軽減するために、減税措置もいろいろ考えられているようです。
慌てず、手持ち資金を準備して それからしっかり住宅取得でも大丈夫

ムリに駆け込み購入は避けましょうね。

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