2014年02月

ダメ 絶対 住宅ローンの延滞放置!

ダメ 絶対!!なんて言うと 白い粉をイメージしてしまいますが・・・
人生を狂わせるローン延滞もダメです。

住宅ローンはそもそも
多額の資金を一度に用意するのがムズカシイ 
一挙に資金を放出してしまうといざという時の備えがなくなってしまう
購入資金が貯まるまで住宅購入を待てない(機会損失になる) 
などの理由で 融資を受けて住宅を購入するための資金調達手段です。

子供の頃、親から「約束は守らないといけない」と言われましたよね?

住宅ローンは 銀行などの金融機関と融資を受けて住宅を購入する人の間で
「毎月一定額ずつ約束通り返済して融資額を期限内に完済する」
という契約で成り立っています。

だから住宅ローンを組んだ以上 
住宅を購入した人(債務者=返済の義務を負った人)は 約束通り返済しなければいけません。

けれども・・・
このご時世ですから、勤めている会社が倒産したり リストラされたり、リストラされないまでも減給されたり・・・
どうしても会社に務めることができない事情で退職・転職したり・・・

と収入が途絶えたり 家計の収支が大きく悪化したりすることはありうることですよね。

それから
家族が病気になった
教育費が家計を圧迫している
親の介護がひつようになった 
など突発的に大きな出費があった

などやはり家計の収支が大きく悪化することも・・・

そんな時どうするか??

住宅ローンを組んでいる金融機関にすぐ相談 

が正解です 

金融機関だって、みすみす家計を破綻させて不良債権(貸出した資金を回収できないケースをいいます。 債権とは貸した相手から返済を受ける権利です)にしても仕方がないわけで・・・

それよりも 期間を延長する、返済額を減額する など家計が破綻しないように対策を提案してくれるはずです。

それにこんな時代、いろいろ事情があることも重々ご承知のことでしょう。
金融機関の担当者も同じ人間ですから、率直に事情を話して相談するべきです。

どのぐらい返済を待ってくれるか?

それは相談してみないとわかりません。
返済期間、返済額その他の条件はケースごとに違うからです。

でも、返済を待ってくれるかどうかわからないからスルーするのは最も避けるべき愚策以外のなにものでもありません。

信用を失い、打てるテも打てなくなります。
最悪 一括返済を求められる & 二度とその銀行からは融資を受けられなくなります。

そうなったらモトもコもありませんよね。

融資を受けるのはなにも、ご本人が住宅購入をする時だけではなく、
・子供の教育資金融資を受ける
・独立起業するときに融資を受ける
・不動産投資で融資を受ける
・老後資金の融資を受ける
リバースモーゲージ(=所有している不動産を担保に融資を受け死後はその不動産を手放す)を受ける

など金融機関とのお付き合いって意外とあったりするんですね。

でも、延滞が続くと・・・
もちろんレッドカードです。信用事故を引き起こした人に再度融資をすることはないそうです。

だから 住宅ローンはじめ、借りたら返す 約束は守る を徹底してくださいね。
困ったことがあったら 金融機関にまず相談
 
ですよ。 返す意思があって、なんとか返そうと努力している人を金融機関だって見捨てないはずです。
おそらく・・・ですが・・・

そして、プロの手を借りて、負担を減らす 収入を増やすなど対策を講じてみましょう。
こちらの相談も早めに行うのがポイントです。

傷も軽いうちなら対処のしようもあるからです。

にっちもさっちも行かなくなってから相談しても打てる手がかなり限られてしまうかもしれません。
早期発見 早期治療 は 家計の病気にも当てはまりそうですね。

  ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。

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無理のない家計をキープすることはあなたの老後を救う!?

こんにちは。
最近、教育資金のトピックを考えるたびに ライフプランニングの大切さを痛感しています

収入格差が進んでいると言われて久しいですが、
収入の格差⇒家計のゆとりの格差⇒教育の格差⇒再び収入の格差

となって収入の格差は世代間で続いていくような気も・・・

我が家の長男も今就活中ですが、結構大変そうです。
何十社と受けていくのが今は普通なのだそうですが、

そう、大学まで出したとしても、その後確実に就職できるかどうかは本人次第

そして、大学、専門学校、大学院など上級教育機関の教育費で家計が圧迫されると、最悪家計破綻・・・
そこまで行かなくても、しばらくは家計を切り詰めるなどの努力が必要になりますね。

でも・・・
もうひとつ隠れたリスクが存在するのです

それは、物価上昇リスク

なんとか住宅ローンを払い終えたとしても、子供が無事学校を卒業し社会に出たとしても、その時家計に資産がなかったら・・・

いきなり老後の生活不安に怯えなければいけません・・・

だからこそ、早いうちのライフプランニングが必要なのです
若い頃であれば、十分に時間もあるので軌道修正が効きますが 年を重ねるにつれて車線変更は難しくなります。

何故なら・・・

収入はいつかリタイアする時点から途絶えるのですから。

そのリタイア後 どのぐらい資産があれば大丈夫なのか?
不足があれば、どうすれば補えるのか・・・

ライフイベント 
例えば・・・ 結婚、出産、育児、進学、マイホーム取得、リタイアなど
で、家計の収支はどうなるのか?

自分の人生の未来地図をざっくりとでもいいので考えてみることが、将来への不安を自助努力で緩和できます。

2014年2月12日の日本経済新聞 Money & Investment のタイトルは
「貯めたお金が傷んでいく」
です。

やっとの思いで貯めた預貯金は 
インフレ(物価上昇)や増税などで実質目減りしていってしまう 
という怖いお話です。

住宅ローン完済、教育費支出完了~ のそのあとにも人生は続いていきます。
人生のゴールは誰にもわかりません。 でもその時まで充実した人生を送りたいですよね。
人生とお金は切っても切り離せません。一度ライフプランを考えてみてください。

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受験たけなわ・・・ 教育費&住宅ローンのダブル負担を回避する1つのヒント

先週末は大変な雪でしたね。 
各大学では受験開始を遅らせたりして対応していたみたいですが、受験生の人は無事に受験出来たでしょうか?

今は私立大学などの試験が続いていることと思います。
いままで頑張ってきた自分を信じて夢を叶えてください。 応援しています。

ところで・・・
受験を終えて無事大学生、専門学校生になった暁には 当然のことながら入学金、前期授業料、その他少なくない費用が発生します。

住宅ローンを返済中だったりすると、家計がカツカツになることも少なからずありますね

住宅購入は、ギリギリ家計だとリスクが大きいというのはよく言われていることなので、お子さんがいらっしゃる方は早めの準備を強くオススメするわけなのですが・・・

必要なものは必要ですよね。
また、負担が大きくて家計が破綻してしまっては大変。

そんなときは、住宅ローンの期間を延長してみるというテもあるようです。

All AboutでCFPで住宅ローンソムリエの中村諭さんが

住宅ローン、毎月の返済額コントロール術

という記事を書かれています。

先ほどの住宅ローンの期間延長について丁寧に解説されているので、さしあたって負担を軽減したい
という方はぜひチェックしてみてください。

きっと参考になります。

ただ、住宅ローンの期間延長をすると、
期間分利息支払いが増加⇒総返済額増加

結果 老後費用に影響が出てくることも・・・
 
また、返済中に金利が上がったりするとさらに返済総額が上がることになるので、期間延長しながらも 子供さんが卒業など、負担が減るタイミングに合わせて繰り上げ返済などをして 最終的には 定年までには完済するように工夫しましょう

もちろん、お子さんにもアルバイトなどしてもらって 家計の負担を減らしましょうね。

サクラ咲く季節はすぐそこ。 ゆとりある家計で新しい門出をサポートしてあげましょう。



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奨学金&教育ローンも視野にいれても・・・

こんにちは。
いきなりの大雪ですね。 我が家の柴わんをお散歩させていて、周りの景色が真っ白だったのが印象的です

さて、受験本番

受験生の親としては、頑張って欲しいという気持ちはもちろんですが、
「現実問題 もし受かったら資金どうしよう~」 
という方もいらっしゃることでしょう。

無理からぬこと。 アベノミクスと騒がれていても 我が家にはなんの恩恵もないし・・・

という人の方がおおいでしょうから。

実は、最近は奨学金を利用する学生はかなり多くなっているそうなのです。
長引く不況で家計にも余裕がないし、ということもあると思いますが、ある書籍を読んでもう少し奨学金や教育ローンをプラスに捉えてもいいのかも・・・と意識を変えました

大前提として、
奨学金は子供が返済していく借金
です

親としては、子供の学費は親の責任! それを子供に負担させるなんて・・・
という愛情からくる意識やプライドもあるかもしれないですが・・・

住宅ローンもあるし、もし子供に学費を負担するとローンを払っていけなくなる・・・
となれば、ここは家族で力を合わせて家計破綻を回避するほうが現実的です。

企業とかだったら、不渡りを出したら潰れますよね~
どこからも融資を受けられなくなるし・・・

住宅ローンを払えなくなる=不渡りを出す 
みたいな感覚かもしれません。

企業の設備投資のための融資≒子供の将来投資のための融資(あくまで例え話ですが)
と考えてみてもいいかなぁと思います。

今の就職状況を見てみると、奨学金の返済が必要なのに就職の内定が取れない
という過酷なケースもあります。

けれども、奨学金=自分の将来のための投資資金 と思えば、なんとなく上の学校に行ってなんとなくダラダラ生きて・・・という無自覚な学生生活は送らない かもしれませんよね?

FP的に見ても教育費は人生の三大支出の1つ。決して小さな負担ではありません。
親が生活費を切り詰めて学費をなんとか工面しているのに、子供がなんとなく目的なく努力もせずダラダラ過ごすなんて 仕方がないか~なんて笑って済ませられませんよね。

社会に出たら、厳しい条件の中で結果を出さなければならないことは山ほどあります。
奨学金を受けるという経験をすることで、1つの問題解決スキルが得られるかもしれませんね
奨学金という借金を背負うことで、むやみな浪費に走らないかもしれないし・・・

いずれにしても、教育費は待ったが効かないし、住宅ローンもスタートしたらきちんと払っていかなければいけません。 
二兎を追うもの一兎をも得ず
と言いますが、それは欲張ってはいけないという話。

マイホームも子供の教育も必要となったら、どうすれば資金面で問題クリアになるのか考えてみましょう。
そして、プロに相談するのも良い方法です。 

それから・・・ 高校に進学したら 出口戦略(将来どういう方向に進みそうか? どのぐらいの資金がひつようになりそうか?)を考え始めたほうがよいかもしれません。

こちらの書籍は 大学・大学院・専門学校などの進学を控える(希望する)保護者にぜひオススメします。
  子どもを大学に行かせるお金の話―年収200万でもあきらめない!
                                          

もしかしたら、突破口が見つかるかもしれません。 ぜひ読んでお子さんの夢や希望をサポートしてあげてください。

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また、家計の中の無駄を省いて、その分を教育費に充てることも有効です。
大切なお子さんの将来、親もがんばってサポートしましょう。
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