2015年06月

小さな一歩

こんにちは。 今日は暑くなりそうです。もうすぐボーナス日? 
ちょっと心躍る人も、ボーナスをもらっても右から左で嬉しかねーよという人もいらっしゃるかもしれませんね。

人生で初めてボーナスをいただくであろう我が家の長男には、
「残ったお金を貯金しようとしても、ムズカシイから、天引きで貯めるようにしなさい」
と口をすっぱくして言っていますが、果たしてこのアドバイスはとどいているのやら・・・

「今は忙しいから、落ち着いたら金融商品に詳しいヤツに相談してやるよ」
と言っておりますが・・・

貯まったら、もう少し後で・・・
というのは、経験上実現する可能性はかなり低くなるでしょう

なぜなら貯まらないからです。


貯まらないからもう少し貯まったら始めよう→

貯まらないから今 貯蓄を始めよう→


確かに、今は超低金利 ゼロ金利と言われています。
どこに預けても同じ。全然増えない・・・

けれども、一つ言えるのは
普通預金に預けっぱなし(給与を振り込まれたまま)
タンス預金
では絶対お金は増えていかないということです。

普通預金に預けっぱなしだとどうなるか・・・?

残高があるから大丈夫♪
と、つい必要のないものまで衝動買いしてしまうかもしれません。

逆に

毎月ギリギリで貯金する余裕なんてないよ
という人もいるかもしれません。ボーナスなんて出ないし・・・というケースもありそうですよね。

実際 貯蓄ゼロ家庭が増えているのだそうです。

金融広報中央委員会が2014年に行った調査によれば、

金融資産を保有していない との回答が30.4% (前回31.0%)

金融資産について『定期性預金・普通預金等の区分にかかわらず、運用の為または将来に備えて蓄えている部分とする。』
とあります。
%)
(注2)「家計の金融行動に関する世論調査(2人以上世帯)」
4

でも、ゼロに何を掛けてもゼロですが、1以上であれば、カメの歩みのようであっても増えていく可能性はありますよね。

日々生活するのがやっと・・・という場合もあるでしょうが、1,000円ぐらいならば、意識しない間に使ってしまっているという可能性もあります。

つまり1,000円ぐらいだとあってもなくてもわからない かもしれない。

だったら最初からなかったものと自分をだまくらかしてしまいましょう(笑)
10,000円というとちょっとハードルが上がってしまいますが、何気なくコンビニで使って消えてしまう1,000円ならば最初からなくても何とかなりそうですよね

会社に財形とか社内預金制度がある場合もない場合もあると思いますが、
せっかくあるならば利用しないテはありません。
おそらく人事部や総務部で「天引き貯蓄をしたい」と申し出れば申請用紙を渡され、記入して捺印すれば次の月から
ほぼ痛みなく自動的にあなたのお金が増えていく仕組みを作る

ことができます
(注2)
また、さすがに1,000円じゃ・・・ と思うのなら、ネット銀行などでこちらもオンラインで口座開設手続きを申請して自宅に送られてくる開設用紙に必要事項を記入捺印、身分証明書のコピーを添えて返送用封筒で返送すればこちらも

ほぼ痛みなく自動的にあなたのお金が増えていく仕組みを作る

ことができます


ネットならば、
「けっ こんだけかよ」なんて思われずに済みます。
おそらく誰もそんなことは思いませんが、自分が自分に思うんですよね(笑)

実は、これは最初から大きな貯金をすることが目的ではなくて、
まず貯め癖をつけることが目的なのですね。

毎月一定の額をまず給与から差し引いて、その残りで生活をする

これは予算内で家計費を収めるということと同じですが、
強制的に一定額を差し引いておくことで、予算オーバーとなっても実際にはお金が貯まっている
という嬉しい結果つきです♪

さらに、少しずつでも貯まり始めると(貯蓄残高が増え始めると)自分に自信もついてきます。
(コレ ホントです

人生は長いですが、いろいろなイベントもあれば、何かのトラップが隠されていることもあるかもしれません。
でも、備えがあれば安心していられるのではないでしょうか?

保険の備えももちろん大切ですが、いざというときに現金の手持ちがあるのとないのとでは全然違います。
たとえばケガや病気をした時、医療保険をかけていたとしても、申請して給付金などが受け取れるのはしばらく後 ということになります。

でも、病院の診療代などはすぐに支払わなければいけません。
やはり生活防衛の意味でもある程度預貯金は必要ということです。

今独身の人は、自分以外にだれかを養ったり守ったりする必要はまだないですよね。
だから なんです。

今日始めましょう 

今日の一歩は資産形成の大切な一歩です。

アポロ11号のニール・アームストロング船長は

“That 's one small step for a man, one giant leap for mankind.(一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては大きな飛躍である)”
という有名な言葉を残しています。

”That's small step for you, but one giant leap for your asset-making(あなたにとっては小さな一歩だがあなたの資産形成にとっては大きな飛躍である)”

というのは今思いついたのですが(笑) 今日の1,000円はあなたの未来を変えるかもしれませんよ

Have a nice day

                            
ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。

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返済負担率?

昨日は久しぶりの雨。
少し寒いぐらいの1日でしたね。

打って変わってさわやかな6月最初の週末です。

今日は返済負担率についてお話します。

返済負担率というのは、世帯収入のうち借入金の返済額が占める割合のことです

たとえば、25歳独身 会社員Aさん 収入20万円としましょう(計算しやすくするため実態は考慮していません)。
家賃    95,000円
生活費   50,000円
借金返済 50,000円
お小遣い  5,000円

この内訳をみてどう感じるでしょうか?
かなりキツそう・・・

そんな印象を持たれたのではないでしょうか?

このAさんの返済負担率はなんと25% 月収の1/4が借金返済で消えているということですよね
Aさんはまだ若いので、これから先結婚や住宅購入などいろいろなライフイベント(人生の大きな出来事)が待っていそうですが、この状態では貯蓄もできないのでは・・・ と心配です。

ここまで極端な例もないとは思いますが・・・

一般的に食費や生活雑費などは流動費と言われています。
その時々によって増えたり減ったりします。
「今月は使いすぎてキツイな・・・。来月は少し抑えよう」
などと思ったりするわけですね。逆に言えば調整可能ということです。

一方家賃や借金返済は固定費に分類されます。
賃貸契約や融資契約で
「〇〇年間△△円で家賃を支払います」
「〇〇年間年利◇◇%で月々△△万円返済します」
と決められているので、その約束に沿って支払/返済します。
「今月はちょっとピンチなので、家賃を1万円少なく・・・」
「来月友人の結婚式が重なっちゃってローンの支払いを今月だけ3万円少なく・・・」
なんて不可能ですよね。
つまり金額が固定されていて調節できないわけです。

収入はというと・・・
じゃぶじゃぶお金が入ってきて・・・という人は別として一定ですよね。

Aさんの場合ならば月収20万円とかです。
Aさんの場合は、収入に占める返済額の割合はかなり大きいですね。

でも、Bさん 月収50万円 返済比率25%だと、125,000円です。
比較的余裕がありそうですよね。 

収入に占める返済額の割合は、収入の額によって負担感が変わるのですね。
先ほどはAさんの月収で返済負担の割合を求めましたが、通常は
年間の返済額÷年収×100
で求めます。

先ほどのAさんの返済負担率は
(5万円×12か月)÷(20万円×12か月)×100=25%

Bさんの返済負担率は
(125,000円×12か月)÷(50万円×12か月)×100=25%

となりますね。(さっきの逆を計算しただけですが・・・)

もし、Bさんに住宅ローン以外の返済があったとしたら、返済負担率は当然変わってきますよね。


金融機関では、年収の幅ごとに一定の返済負担率を決めていて、その返済負担率をオーバーするようだと融資不可ということもあるかと思います。

たとえば(仮定の話です)
Aさんが賃貸だといつまでも家賃を返すだけだから、と考え 家賃分の95,000円を毎月返済額とするローンを借りようとしたとします。
95,000円×12か月 ÷ 200,000円×12か月 =47.5% 
これはおそらく無理でしょうね
収入の半分が借金返済・・・ 生活が成り立たないでしょう・・・

でもBさんならば、125,000円のローンが組める可能性は高くなると思います。

私は住宅ローンアドバイサーの資格を持っていますが、試験問題では融資の審査(ローンを利用できるかどうかチェックすする仕組みです)では、通常の金利よりも高い4%の金利でも返済できるかどうかを審査するというものが多かったです。

つまり、なにかイレギュラーなことが起こっても(けがをして仕事を続けられなくなったとか会社が倒産したとか)その人は約束通り返してくれるのかを見るわけですね。

だからと言って、返済負担率ギリギリでローンを借りられたからオールOKとはなりません。
これから返していかなくてはならないし、扶養する家族が増えることもあります。
返済負担率ギリギリでは将来に向けての貯蓄や投資もできなくなってしまいます。

適性な返済負担率でゆとりある家計を目指しましょう

Have a nice day




マンション購入時諸費用はローンでもよいのか

物件購入の際に諸費用ってかかりますよね。

たいていの場合、物件価格の7%~8%あたりというのがよく見るケースですが・・・

たとえば2,000万円の物件なら7%で140万円、8%で160万円あたりになるかと思います。
ただ、
・火災保険
・地震保険
・保証料(これ、意外と高いです。毎月の金利にオンする方法もありますが・・・)
・不動産取得税
・不動産仲介手数料
・売買契約書、金銭消費貸借契約書の印紙税(万円単位です
・融資手数料

などなど結局TOTALで物件の2割強は用意したほうがあとあと安心です。

諸費用分もローンで組めるかというと、諸費用ローンという商品もあるようなので、組めなくはないと思います。
こちらも固定金利・変動金利両方選べるようです。

ただ・・・
改めて
・融資手数料
・保証料
・印紙税などなどかかりそうですね。

ローン返済期間も長くなるし、ローン返済総額も多くなっちゃいますよね。 
悩ましいところですが、

おススメは
諸費用分は自己資金で準備する
でしょうか?

これから先インフレ懸念もあるので、ローン総額が多ければ多いほど負担も大きくなります。
変動金利で元利均等という場合、急に金利が上がることも想定しておかなければいけません。

金利が急に上がった場合、
1.25ルールというのがあって、いきなり返済額が大幅に増えることがないように考慮はされています。

1.25ルールって?

1.25ルールとは変動金利型のローンの場合、5年ごとに金利の見直しがあるのですが、金利上昇によって返済額が大きく上昇しても返済額は現行の返済額の最大1.25倍までになるという制度です。

これは、急激な金利上昇で、ローンを払えなくなることを防ぐ目的なのですが・・・
一方で、1.25倍に据え置かれても、最終的にはローンを変動した金利で完済しなければいけないので、もし金利が2%アップしたとしたら、0.75%分については支払ができていないので、その差額にも利息が乗っかってさらに総返済額が増えてしまうというリスクもあるんです。

最終的にはたとえば35年ローンならば35年目の最終返済の際に全額完済できないといけないので段階的に金利がアップしてしまった場合はかなり厳しいことになってしまいます。

そういった理由で、できるならば諸費用はローンではなく自己資金で工面できるようにするとよいかな?と思いますが、どうでしょうか?

ぜひ、ゆとりある住宅計画で将来も明るい家計を築かれますように。

ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。
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