こんにちは

住宅購入が見える化されて、物件も具体的にチェックし始めたら 次にくるコマは・・・
そう、住宅ローン。 

先回は 固定金利 VS 変動金利 をご紹介しました。
今日は 住宅ローン どちらが我が家にぴったり? 民間ローン VS フラット35 です。

徹底比較民間VSフラット35


























変動金利が空前の低金利なため、フラット35の金利が高い! と感じること
ありませんか?

でも、 昨今の自民の動きを見ていると、物価上昇率2%なんて言っているし、
ひょっとすると金利が上がることも十分考えられますね

一応 急激な金利上昇でも 家計に大きな負担がかからないように、金利上昇の場合 
現行の金利の1.25倍までしか上がらないことになっています。

ところが・・・ ここに落とし穴が
実際の金利と制限された金利差は、返済額に乗っていくのです。

つまり、毎月返しているローン残高は 金利上昇のために減って行かずに 金利上昇分は上積みされ
ローン完済時に全額返済・・・ということになるかも・・・なのです。

たとえば・・・

わかりやすくシンプルな数字で例をあげれば
現行 1% で、100,000円返済中だとします。
金利上昇で 2%にしてしまったとすると 返済額は102,000円になりますね。

But・・・

原則返済額は5年間固定なので、2,000円×12カ月×5年=120,000円は返済できていないことになるんです。
これを未払い利息といいます。 未払い利息にさらに利息がかかることはないですが、払い終えない限り順送りで最後まで残るので注意が必要です。
変動金利を選んだ場合、こうした事態が生ずることもありうる って どこかで覚えておいてくださいね。



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