こんにちは。

いかがお過ごしですか?
夢のマイホーム 実現までいろいろ考えること、やることがあってエネルギーを使いますね。

でも、無理せず 家族が幸せになれるマイホームが理想なのではないかな~ぁ と私は常々思っています。

そこで、面倒だけれど、やっぱり大切な資金計画について・・・ 
またまた考えていきましょう。 (え~ また~?? めんどくさい~ と聞こえてきそうですが・・・)

先回は返済可能額から購入可能物件価格を見てみました。
マイホームすごろく6  毎月返済額からいくらの物件が買えるかチェック♪

今日は、返済負担率から購入可能物件を見てみましょう。

Dさん データ
年収 600万円
利率  3%
返済方法 元利均等
返済期間 35年
諸費用  購入価格の7%


返済負担率から見た購入可能物件価格試算表










返済負担率=年間の返済額÷12カ月÷借入額100万円あたり月返済額×100万円 

という計算式で算出できます。

返済負担率があまり大きいと、たとえばローン以外に教育費など大きな支出があった時に
家計がひっ迫するおそれがあります。

年収にもよりますが、おおむね20%~25%以内に抑えるのがライフプラン上よいと言われています。

たとえば・・・
月々の返済は10万円ということになります。 Dさんは 高校生のお子さんが2人。
2人は私立高校に通っています。 すると ラフですが1人につき 月の授業料は約3万円 
つまり 教育費=月6万円です。
 
Dさんの年収は600万という設定ですので、 年2回ボーナス 計100万円とすると 
月収はおよそ41.5万円

今は、41.5万円ー10万円―6万円=25.6万円が使えるお金ということになります。

結構タイトだな~ と思いませんか? これから大学2人・・・となると・・・ 

物件価格を返済可能額だけで判断すると、あとあと どうしよ~な結果を生むことも・・・

もし 物件価格と購入可能価格にギャップがある場合は、自己資金を増やす という選択肢があるので
可能な場合は考慮してみてくださいね。 

ライフプランニングは 転ばぬ先の杖 音楽で言うならば 楽譜です。 
ゆとりを持って happyな人生組曲を奏でてください。


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