こんにちは。

週末~またまた寒いですね。 朝愛犬の散歩に出たら、道路にうっすら雪が積もっていました。
土曜日はまた普通に雪!というお天気で、子供の用事の送迎に夫のスタッドレス付カーで出かけました。

通常降らない地域でいきなり雪が降ると 結構困りますね。

ところで・・・
確定申告のシーズンが近づいてきました。
サラリーパーソンの方はあまり確定申告と言われても 「それが?」みたいな感じだと思いますが
個人事業主の人、運用や相続などでお金の出入りがあった人、
今ブームのFXで大きな利益を得た人も損した人も・・・
そして 住宅を購入した人は確定申告がからんできます

マイホームを買った人は絶対申告するのがオススメ
です。 
だってせっかく税金が少なくなるのにもったいない

わがやでは私が英語教室を開いている関係で、マイホーム取得前は
バイト先と教室2カ所からの収入ということで
確定申告をここ数年続けています。

今は事業所得として英語教室の収入はカウントされるので、私の分はネットで確定申告しています。
で、住宅ローン減税の方は、夫が名義人なので、夫の確定申告を昨年行いました。

住宅ローン控除は 正式には「住宅借入金等特別控除」と言います。 
要は ローンで自己居住用住宅の新築・取得・一定規模の増改築(つまりリフォームですね) 
を行った時、一定期間 各年末借入金残高のうち一定割合の金額をその年分の所得税額から控除するという制度です。

たとえば、2000万円ローン残高があれば、そのうち一定割合1%(例) つまり最高200万円
所得税額から差し引いてくれる という市民にとってはありがた~い制度なんです

つまりマイホームのローンで大変でしょ? 少し税金を少なくしてあげるね というのが住宅ローン控除です。

さて、具体的には どんな要件があるのかといえば・・・

  1. 民間金融機関 住宅金融支援機構等 勤務先等からの融資が返済期間10年以上の住宅借入金であること
  2. 床面積50㎡以上
  3. 既存住宅(つまり中古住宅)の場合、筑後20年以内(耐火建築物などは25年以内)or一定の耐震基準を満たしていること
  4. 併用住宅(事務所や店舗と居住家屋がドッキングした住宅)の場合、床面積の1/2以上が居住用であること
  5. 増改築費用は100万円を超える(国or地方公共団体から補助金等の交付を受ける場合はその補助金額を超える)こと
  6. 増改築後の床面積が50㎡であること
  7. 新築・増改築や取得日から6カ月以内に居住 その年の12月31日まで継続して居住していること(つまり賃貸用などではないってことですね)
  8. 控除を受ける年の合計所得金額が3000万円以下であること
  9. 住宅借入金等特別控除は他の控除と併用はできない

などの要件を満たす場合、住宅ローン控除を受けられるということです。


特に注意したい要件は 1の返済期間10年以上 8の控除を受ける年の合計所得金額3000万以下 

ずばりこれでしょう


会社などにお勤めの方は、1年目の確定申告の際に必要書類をそろえて申告すると、2年目以降は会社に提出すれば会社が手続をしてくれます♪


マイホームを購入した人はしっかり確定申告をして、節税しましょ 最高200万ですが、所得税などの関係で10万ぐらい~50万ぐらいはセーブできるのではないでしょうか? 



国税庁 確定申告書作成コーナーで簡単に確定申告書類作れます。 あとは、必要書類を揃え 期日までに管轄税務署に送付すれば確定申告完了~ 

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