こんにちは。
いったんは円安が進んだものの、あまりに急すぎて今は調整局面といったところでしょうか?

でも、円が100円の大台に乗ったのは確かなので、これからは$1≒100というトレンドが続きそうですね。

さて、めでたく物件が見つかってさあ購入 となる前に 大きなハードルが1つあるんですね。
それは・・・ ローン審査です。

お家をキャッシュ(現金)で買える幸せな人は、まだまだごく一部だと思います。
たいていの人は住宅ローンのお世話になることに・・・

このご時世、金融機関もあまり危ない橋は渡りたくないので、融資条件というものがあります。

つまり、これから20年なり30年なり、35年・・・
といった長い年月 ちゃんとローンを払い続けられるのか?

が金融機関にとって最大の関心事です。

そりゃそうですよね。 貸したはいいけれど返済してもらえないとなったら、その住宅ローンは
銀行にとっては負の財産=不良債権 と化してしまうんですから・・・

だから、貸す前に住宅ローン審査を行うわけです。

不動産屋さん、または住宅メーカーとかで おおよそ住宅ローンを受けられるかのチェックをまず行います。

住宅を売る側も、同じく せっかく売り込んでも 最終的にローンが降りなければ契約成立にはつながらないので、見込みとしてお客さんの年収から割り出して 返済比率をチェックします。

ただ、住宅販売会社側は、できれば買ってもらいたいので、若干チェックは甘くなりがち。
だって、売ってしまえばあとは返済が滞ろうが、家計が破たんしようが 無傷ですから・・・

実際リスクを背負うのは、貸す方ですよね。
となると・・・ できるだけ利率を高くしてもちゃんと返せるか? ということで ローン審査の金利はだいたい4%になっているようです。実際の金利は 1%台 が多い(変動金利の場合)ので そのギャップ分も考えておかなければいけません。

今後金利が上がれば、ローン審査金利もじりじり上がるかもしれません

でも、
「いつ買うの? 今でしょ
と短絡的に考えないようにしましょう。

いったんローンの返済が始まれば ローン期間中 ず~っと払い続けられる家計の体力があるかどうかをきちんと考えてからでないと 
最悪 家計破たん→ローン返済できず→お家が差し押さえられる→ライフプランに大きな狂い 
というシナリオもあるので、ご注意くださいね。

そのお家が買えるか? だけでなく、買った後長きにわたって返済し続けられるか? 
まで考えて、購入シミュレーションの資金面は厳しめに考えておきましょう。

物件見つける→買うステップ→本審査でローン通らず 
だとかなりテンション下がりますから・・・

あと、住宅ローンを借りる際には、その他の借金がゼロであることが望ましいです。
自動車ローンなどがある場合は一括繰上げ返済してしまうなどできればベターです。
それから・・・
消費者ローンの利用履歴があると・・・ ちょっとローン審査が厳しくなるおそれあり です
ローン金利の高い消費者ローンを利用する癖がある=家計管理に問題あり? と見るからです・・・

さらにさらに・・・
住宅ローン審査の返済比率は、住宅ローンだけでなく 借りているお金一切合財まとめての比率なので・・・

住宅ローンの返済比率が15%でも その他自動車ローンとかの比率が6%なんていうと20%超で
やばいかも・・・

例えば月収手取り30万円として、その返済比率が15%だったら 45,000円 20%だったら 60,000円が支払いに回るわけですね? 手取り255,000円で1ヶ月生活できますか? って話になるわけです。 
もし20%だったら実質240,000円・・・

これから大きな借金を背負うことになるので、できるだけ健全家計にすることがローン審査通過の条件かもしれません。 貸す側はそうしたところもチェックしています

最初のハードルクリア目指して 頑張って~


ローン審査 厳し目な方、もしかしたら無事ローンを借りられる方法があるかもしれません。
無理かもしれませんが・・・ (あまりぬか喜びさせても 申し訳ないので・・・予めご了承くださいね)

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