こんにちは。

来年の消費税8%、再来年には消費税10%が待っていますね。
だからといって、給与が目に見えて上がったということはあまり実感ないですよね~・・・

なのに、円安の影響で、小麦粉が値上がり、ガソリン値上がりって・・・
一般庶民のお財布への負担は増えるばかり・・・

景気がよくなるのはいいけれど、物価上昇率に連動して、一般の消費者の給与も上がらないと
結局企業がモノやサービスを作っても買う人がいない・・・

ということで、これから人生をあるいていく若い人も、今負担感がUpしている人も、世の中にモノ申したい人も
次の選挙、選挙権は有効に使いましょうね

って、別に政府の回しものでもどこかの政党や団体の回しものでも何モノでもないタダの主婦ですが・・・

いろいろなことを知ったり見たりすると「これでいいのか?」と思うことが多いです。

さて、消費税Up前にマイホーム♪ という人もあると思いますが、
一つだけ これをやっては・・・という禁じてをお伝えします。

これから物価や金利が上がろうとしている時は、できれば負債は少しでも少ないほうがベターです。
特に土地や住宅のようにモトモトの金額が大きいモノは 金利が1%アップしたら 負債(つまり借金)の元本プラス利息分がハンパなく大きく膨らみます。

家計の中で これから住宅ローンを払っていかなければならない世代は、同時に子どもの教育費のウェートも増える世代。 そこに持ってきて消費税Upだの値上げだの・・・と負担が大きくなると、ギリギリでローンを組んだ場合 最悪お家を手放さなければならない事態になることも考えられるのです。

こうした場合、かつてバブル崩壊前のように金利が高かった時代には、頭金2割はジョーシキでした。

3000万の物件として、600万、4000万の物件として800万
プラス諸費用 (だいたい3000万~4000万ぐらいの物件で諸費用割合7割とすると 210万~280万)
つまり、頭金で800万~1000万ぐらい自己資金を用意しないと住宅購入はムリだったのです。

バブルがはじけ、ゼロ金利となって久しいので、実感が湧かないかもしれないですが・・・

実は金利がぐいんと上がっても、急激に家計にダメージが無いように 住宅ローンの金利は最高でも1.25倍まででストップすることになっています。 
あ~ 良かった~ と安心するのはまだ早い・・・

たとえば金利が1%~2%に上がっても、(次の金利見直しまで)しばらく(正確には、5年間=5年ルール)は1.25倍までで据え置き 
ということは0.75%分の金利はどこへ行くかと言えば・・・

やはり住宅ローン支払い者が負担するのです。
実際の金利と現行の1.25倍までの金利のギャップが積み重なっていくと、
最後の最後に 「残金 耳を揃えてきっかり払ってもらおうやないの・・・(」 とは言われないでしょうが 
急激な金利上昇局面では、上昇した金利によって増えた利息が元金に組み込まれ、元金がさらに増えてしまうこともあるので注意が必要なのです。

ま、これは変動金利型ローンを選択した場合で、固定金利(フラット35)の場合は関係ないですが・・・

いずれにしても、できるだけ金利上昇による利息負担を少なくするためにも、少し余力を残した状態でローンは組みたいものです。(あまりギリだとそもそもローン審査に通りませんが・・・)

フルローンでの住宅購入は禁じ手として使わない方向で資金計画を練りましょう

消費税Up後の住宅購入に際しては、負担を軽減するために、減税措置もいろいろ考えられているようです。
慌てず、手持ち資金を準備して それからしっかり住宅取得でも大丈夫

ムリに駆け込み購入は避けましょうね。

ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。
なにかあれば、気軽にメール相談をご利用くださいね。

メール相談は初回¥1,000 2回目以降¥3,000で承ります。
 メール相談はこちらへ

 
ではまた。 よりよい人生を奏でられますように