こんにちは。

夏は受験生にとっても正念場ですが、保護者にとっても資金面である意味正念場ですよね。
そこで、特に教育費負担が大きくなる大学進学のお金について見ていきましょう。

実は、先日最寄りの銀行に行った時 受付整理券を取ってしばらく待っている間に
教育ローン 金利 4% という表示が目に入ってきました。

ひゃ~ 4%って・・・ というのが素直な感想です。

でも、先ほどネットで見てみると、やはり 年3.975%などというのがよくあるので、民間の教育ローンはそのぐらいなんだな~と認識してみてください。

住宅ローンは10年~35年ぐらいと長期にわたるので年利は変動金利で1%~2%ぐらいと考えると教育ローンは結構割高なのですね
一方国の教育貸付(当ブログの記事です。参考にどうぞ) の場合は年利2.25%( 母子家庭の場合は1.85%)です。

さて、いろいろ調べてみたら、教育ローンもいろいろあり、金利も1.5%前後から3.5%といろいろありそうです。

ただ、世の中想定外のことってよく起こります。
たとえば、地元か東京・大阪などの県外か? とか 国公立か私立か? 学部によっても費用はぴんきり・・・

我が家の2人の子供たちの経験から・・・ 子どもの望む進学先≠親が望む進学先ってことでしょうか? 
「よく三者面談で親子喧嘩をするご家庭がありますが、親子でよく話し合って 志望校をすり合わせておいてください」と中学でも高校でも言われた記憶があります(笑) 

我が家の長男の場合は、私立をもう1校受験しておいたら? という老婆心からの母の助言に対して、入試の傾向も違うし、受験拒否ということでちょっともめました ま、親としたら もし不合格だったら・・・とネガティヴな想像を膨らませてしまうので、そのあたりでトラぶったかな・・・とも思いますが(笑)

いずれにしても、考えておきたいのは、どの進学先に落ち着くかは分からないので、一番お金がかかりそうな志望先に決定したと想定して入学準備金を工面するということです。

そして、これから金利が上がったり消費税が上がったりする負担増に対抗するためにも、できるだけ借金のパーセンテージは少なくしておくのがよいと思います。 

国の教育貸付→大学等の奨学金→民間の教育ローン 

と金利が低い順番に考えていきましょう。

あと、国の教育貸付にしろ、奨学金、民間の教育ローンにしろ、融資実行までのタイムラグがあります。
早めの準備で お子さんの受験を全面バックアップしてあげましょう

ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。

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また、家計の中の無駄を省いて、その分を教育費に充てることも有効です。
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