こんにちは。
いきなりの大雪ですね。 我が家の柴わんをお散歩させていて、周りの景色が真っ白だったのが印象的です

さて、受験本番

受験生の親としては、頑張って欲しいという気持ちはもちろんですが、
「現実問題 もし受かったら資金どうしよう~」 
という方もいらっしゃることでしょう。

無理からぬこと。 アベノミクスと騒がれていても 我が家にはなんの恩恵もないし・・・

という人の方がおおいでしょうから。

実は、最近は奨学金を利用する学生はかなり多くなっているそうなのです。
長引く不況で家計にも余裕がないし、ということもあると思いますが、ある書籍を読んでもう少し奨学金や教育ローンをプラスに捉えてもいいのかも・・・と意識を変えました

大前提として、
奨学金は子供が返済していく借金
です

親としては、子供の学費は親の責任! それを子供に負担させるなんて・・・
という愛情からくる意識やプライドもあるかもしれないですが・・・

住宅ローンもあるし、もし子供に学費を負担するとローンを払っていけなくなる・・・
となれば、ここは家族で力を合わせて家計破綻を回避するほうが現実的です。

企業とかだったら、不渡りを出したら潰れますよね~
どこからも融資を受けられなくなるし・・・

住宅ローンを払えなくなる=不渡りを出す 
みたいな感覚かもしれません。

企業の設備投資のための融資≒子供の将来投資のための融資(あくまで例え話ですが)
と考えてみてもいいかなぁと思います。

今の就職状況を見てみると、奨学金の返済が必要なのに就職の内定が取れない
という過酷なケースもあります。

けれども、奨学金=自分の将来のための投資資金 と思えば、なんとなく上の学校に行ってなんとなくダラダラ生きて・・・という無自覚な学生生活は送らない かもしれませんよね?

FP的に見ても教育費は人生の三大支出の1つ。決して小さな負担ではありません。
親が生活費を切り詰めて学費をなんとか工面しているのに、子供がなんとなく目的なく努力もせずダラダラ過ごすなんて 仕方がないか~なんて笑って済ませられませんよね。

社会に出たら、厳しい条件の中で結果を出さなければならないことは山ほどあります。
奨学金を受けるという経験をすることで、1つの問題解決スキルが得られるかもしれませんね
奨学金という借金を背負うことで、むやみな浪費に走らないかもしれないし・・・

いずれにしても、教育費は待ったが効かないし、住宅ローンもスタートしたらきちんと払っていかなければいけません。 
二兎を追うもの一兎をも得ず
と言いますが、それは欲張ってはいけないという話。

マイホームも子供の教育も必要となったら、どうすれば資金面で問題クリアになるのか考えてみましょう。
そして、プロに相談するのも良い方法です。 

それから・・・ 高校に進学したら 出口戦略(将来どういう方向に進みそうか? どのぐらいの資金がひつようになりそうか?)を考え始めたほうがよいかもしれません。

こちらの書籍は 大学・大学院・専門学校などの進学を控える(希望する)保護者にぜひオススメします。
  子どもを大学に行かせるお金の話―年収200万でもあきらめない!
                                          

もしかしたら、突破口が見つかるかもしれません。 ぜひ読んでお子さんの夢や希望をサポートしてあげてください。

ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。

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また、家計の中の無駄を省いて、その分を教育費に充てることも有効です。
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