ダメ 絶対!!なんて言うと 白い粉をイメージしてしまいますが・・・
人生を狂わせるローン延滞もダメです。

住宅ローンはそもそも
多額の資金を一度に用意するのがムズカシイ 
一挙に資金を放出してしまうといざという時の備えがなくなってしまう
購入資金が貯まるまで住宅購入を待てない(機会損失になる) 
などの理由で 融資を受けて住宅を購入するための資金調達手段です。

子供の頃、親から「約束は守らないといけない」と言われましたよね?

住宅ローンは 銀行などの金融機関と融資を受けて住宅を購入する人の間で
「毎月一定額ずつ約束通り返済して融資額を期限内に完済する」
という契約で成り立っています。

だから住宅ローンを組んだ以上 
住宅を購入した人(債務者=返済の義務を負った人)は 約束通り返済しなければいけません。

けれども・・・
このご時世ですから、勤めている会社が倒産したり リストラされたり、リストラされないまでも減給されたり・・・
どうしても会社に務めることができない事情で退職・転職したり・・・

と収入が途絶えたり 家計の収支が大きく悪化したりすることはありうることですよね。

それから
家族が病気になった
教育費が家計を圧迫している
親の介護がひつようになった 
など突発的に大きな出費があった

などやはり家計の収支が大きく悪化することも・・・

そんな時どうするか??

住宅ローンを組んでいる金融機関にすぐ相談 

が正解です 

金融機関だって、みすみす家計を破綻させて不良債権(貸出した資金を回収できないケースをいいます。 債権とは貸した相手から返済を受ける権利です)にしても仕方がないわけで・・・

それよりも 期間を延長する、返済額を減額する など家計が破綻しないように対策を提案してくれるはずです。

それにこんな時代、いろいろ事情があることも重々ご承知のことでしょう。
金融機関の担当者も同じ人間ですから、率直に事情を話して相談するべきです。

どのぐらい返済を待ってくれるか?

それは相談してみないとわかりません。
返済期間、返済額その他の条件はケースごとに違うからです。

でも、返済を待ってくれるかどうかわからないからスルーするのは最も避けるべき愚策以外のなにものでもありません。

信用を失い、打てるテも打てなくなります。
最悪 一括返済を求められる & 二度とその銀行からは融資を受けられなくなります。

そうなったらモトもコもありませんよね。

融資を受けるのはなにも、ご本人が住宅購入をする時だけではなく、
・子供の教育資金融資を受ける
・独立起業するときに融資を受ける
・不動産投資で融資を受ける
・老後資金の融資を受ける
リバースモーゲージ(=所有している不動産を担保に融資を受け死後はその不動産を手放す)を受ける

など金融機関とのお付き合いって意外とあったりするんですね。

でも、延滞が続くと・・・
もちろんレッドカードです。信用事故を引き起こした人に再度融資をすることはないそうです。

だから 住宅ローンはじめ、借りたら返す 約束は守る を徹底してくださいね。
困ったことがあったら 金融機関にまず相談
 
ですよ。 返す意思があって、なんとか返そうと努力している人を金融機関だって見捨てないはずです。
おそらく・・・ですが・・・

そして、プロの手を借りて、負担を減らす 収入を増やすなど対策を講じてみましょう。
こちらの相談も早めに行うのがポイントです。

傷も軽いうちなら対処のしようもあるからです。

にっちもさっちも行かなくなってから相談しても打てる手がかなり限られてしまうかもしれません。
早期発見 早期治療 は 家計の病気にも当てはまりそうですね。

  ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。

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