住宅ローンを知ろう

住宅ローンいつまで待って貰える? 

こんにちは。

世の中は夏休み。 小中高生は宿題に追われながらもちょっとゆったりできる時期でしょうか?
私の教室の子供たちは今日から野外学習。

楽しんできてほしいですね

ところで・・・
大人の世界には厳密にいう夏休みは無いですよね~ 
ま、お盆休みというのはありますが、学生時代のような長~いお休みはもうない・・・
でも、お休みは無くとも、稼ぎ先があるというのはある意味ありがたいことなのかもしれません。

我が家もですが、住宅ローンを払っている時期というのは、その他の出費時期とクロスすること多いですね。
我が家の場合は、2人分の学費。 人生3大支出というだけあって、結構重いです

他には、家族が要介護状態になった、病気になった、離婚で母子家庭/父子家庭になったため収入が減少した・・・

など人生にはいろいろな出来事があります。 ホント 人生ゲームのようです(苦笑)

頭を悩ませるのは、もろもろの出費がかさんで、住宅ローン返済がままならない時・・・

いやな想像が広がりますよね・・・
資産差し押さえ、競売、自宅を手放す・・・ 

でもそんな絶望的なことを考える前にできることがあります。

それは・・・

住宅ローン取り扱い銀行に「リスケ」を申し入れること。
住宅ローンアドバイザー試験の勉強をしていてこの言葉を知ったのですが、
要は返済猶予をお願いするということです。
なぜリスケというかと言えば・・・ りスケジュール (計画見直しとでもいいましょうか)から来ているのです。

りスケジュールなので、もともと たとえば35年ローンなら35年後の〇月〇日が完済日というのを、
「しばらくの間金利分の支払いだけで済みませ~ん」とか 「△△万ずつなら何とか払えます」と
あらかじめ銀行に申し入れて、承諾してもらうことを考えてみてください。

購入した時は、夢のマイホームだったはず。 資金繰りがつかないからとみすみす手放したくはないですよね?

だったら まず住宅ローンを扱っている銀行に交渉してみましょう。
通常きちんと弁済していて、事情が納得いくものなら、銀行もある程度交渉に応じてくれるはずです。

なぜなら銀行は抵当権者。つまりあなたの物件はローンを完済するまでは、実は銀行のモノなのです。
だから、みすみす不良債権化するよりは、支払い期間を延ばしても完済してもらった方がベターです。
(多くの場合・・・)

ただし、リスケしてもらっている間は、同じ銀行なり金融機関で住宅ローン以外の融資は受けられないので
ご注意下さい。

猶予してもらっている間も、とりあえず少しずつでも収入を増やす&支出を削って 少しでも早く家計健全化に努めましょう。

ただ・・・ あまり浪費が多くて、とか改善が見られない場合は、リスケという伝家の宝刀も効かないかもしれません。
大事なお金。 消費者金融ではないですが、収支のバランスにはお気をつけて。

ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。
なにかあれば、気軽にメール相談をご利用くださいね。

メール相談は初回¥1,000 2回目以降¥3,000で承ります。
 メール相談はこちらへ

 
ではまた。 よりよい人生を奏でられますように 

 



返済負担率・・・

こんにちは。
ど~んよりとしたお天気ですが、いかがお過ごしですか?

さて、今日は返済負担率のお話を・・・

返済負担率というのは、たとえば、教育費、住宅ローン、自動車ローンなど個別に計算したものでなく、家計全体に占める借入総額の割合を言います。

つまり、たとえば、教育ローンがたとえ5%分をしめているだけだとしても、他に住宅ローンの支払いが25%を占めることになるとすれば、返済負担率は30%となり、融資を受けるのはかなり厳しめ・・・ということになると思います。

たとえば、
返済負担率30%の家計を考えてみると・・・

月収30万円(適当に設定しました
 各種ローン 300,000×30%= 90,000
 家賃                    0
    (住宅ローンに置き換え各種ローンに組み込み)             
  光熱費               20,000
 食費    (10,000×5週)   50,000
 雑費                20,000
 学費                30,000
 通信費              25,000
 医療費              10,000
 駐車場代             10,000
  保険               20,000
 その他              18,000
 
=================
TOTAL               300,000

どうでしょう? 結構余裕ないですよね

その他の部分で貯蓄に充てられれば良いかもしれませんが、お子さんとかいた場合はさらに
塾代、お稽古ごと代などカツカツになりそうです。
そう、夏や冬には、塾などで「夏季/冬季講習」なる特別授業が入るんですよ~ 
学年が上がるにつれて費用も10万単位? 
バカにできない出費はここにも・・・

もしこの状態でローンを組んだとして、家賃をそのままローン返済額としたとしても
これからやってくる消費税Upや円安に振れたことによる生活物資の値上がり、さらには金利Up

なんていうと、もう・・・ 相当生活が厳しくなりそうです。
家族の幸せのためにマイホームって考えているのに、マイホーム購入したことにより生活にしわ寄せが来たら
本末転倒

こうした場合は、自己資金がたくさんあったりすれば別ですが、融資はおりないのではないかと思います
だって、出る一方ですから・・・ 
一家の大黒柱(主な稼ぎ手)に何かあって(病気やリストラなど・・・)収入がストップすると
家計破たんのリスクが(急上昇・・・)

銀行をはじめとする金融機関も リスクがある先に融資を行うことで不良債権を抱えることになるのを防ぎたいのでおそらく融資はおりないかと思いますが、一番に考えるべきは 収支のバランスです。

この例の場合であれば、まず各種ローン(借入)を返済し、収支を少なくともゼロに戻しましょう。
おなじみの繰上返済ですが、何も住宅ローンに限ったことではなく、自動車ローンでも教育ローンでも
少しずつ余分に返して(繰上げ返済して)まず身軽になりましょう。

実際のローン審査では、金利4%を払い続けられるかをチェックします。
実際に銀行から提示された金利出ないので要注意です。

融資を受けてマイホームの夢を実現するためにも、返済は住宅ローンオンリーの状態にしておきましょう

公務員の人は今日がボーナス支給日だそうです。 
東北の復興財源に充てるため、少しずつ減額されているそうですが・・・ 
それでももらってうれしいボーナス 是非有効に使いたいですね♪


ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。
なにかあれば、気軽にメール相談をご利用くださいね。

メール相談は初回¥1,000 2回目以降¥3,000で承ります。
 メール相談はこちらへ

 
ではまた。 よりよい人生を奏でられますように 

ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。
なにかあれば、気軽にメール相談をご利用くださいね。

メール相談は初回¥1,000 2回目以降¥3,000で承ります。
 メール相談はこちらへ

 







 



 

繰上げ返済の効果は侮れない!!

こんにちは。
真夏のような日が続くかと思えば、今日はいかにも梅雨・・・なお天気
おかげで5月半ばに引いた風邪がいまだに治りきりません・・・ 
これって、気候のせいではなく、年齢的に治りがわるくなってるってこと がっくし・・・

ところで、6月も半ばを過ぎて そろそろボーナスも支給されたでしょうか?
ボーナス時期は私も大変待ち遠しいというか、ありがたい時期でもあります。

夫が稼いで来てくれたボーナスをありがた~く頂いて、
早速使い道ごとに仕分けです

まず、我が家にとっては必要不可欠な学費
去年までとちがい、大学生2人だと結構まとまった金額になるので、ボーナスから定期預金口座に移動。
1ヶ月定期にして、プールしました。

そして、夫ボーナス
がんばっている夫にボーナスのうち10万円を支給(というべきなのか・・・
この10万円で趣味費をカバーしてもらっています。 
せっかく仕事をしているのにボーナスをもらっても右から左ではかわいそう・・・ 
ということで我が家では夫にもボーナス2回

住宅ローンのボーナス返済
ま、これも当たり前と言ってしまえばあまりにも当たり前の使い道ですね

特別支出用プール金
おもに突然やってくる冠婚葬祭系費用 車検、税金等用のお金です。

貯蓄
ま、これも繰上げ返済しようにも元手が無いと・・・ ということもあるけれど
多くの家庭同様我が家でも少しでも現金資産もないと不安ということで こちらもとりわけます。

プチレジャー費
子どもが大きくなるとさほど家族でまとまってどこかへ・・・ということはないですが
たとえば 長男の趣味のギター代 とか 自動車学校の費用 とか ホームステイ とかに消えていきます。
そしてちょこっとお買いもの・・・かな?

ということで、ボーナスももらうそばから行き先が決まっているので少しさびしいですが・・・
ま、これは仕方がないですね。 

今年はどうやって有効に貯蓄しようかな~と考えました。
株式に投資するもよし、FXの口座に少し入れてトレードのボリュームを増やすもよし、
普通に定期預金にしておとなしく待つもよし、最近注目のゴールドってのも・・・

といろいろお金の投資先はあるわけですが・・・

これから金利が上がるかも・・・という局面なので、
繰上げ返済をすることで、無駄な利息を払わずに済むことも立派な投資になると思い 
今回は10万円を繰上げ返済に計上することにしました。

我が家の住宅ローンでお世話になっている地元メジャー銀行で10万円繰上げ返済の手続をしてみました。
変動金利で元利均等払いの我が家。 繰上げ返済の単位は1円。 そう1円単位で繰上げ返済できちゃうんですね。 まさか1円オンリーを繰上げ返済しても意味はないですが・・・ 
細かい金額設定ができるのは嬉しい限り しかも手数料=¥ゼロ
(なんと昨夜 草木も眠る丑三つ時に・・・(笑)) 
でも「そんな時間でも手続ができてしまうなんて、今ってなんて便利なの~ 」とつぶやきつつ・・・


そう 繰上げ返済分は元本に充てられるので、
元本が10万円分減ることによって返済期間を1ヶ月短縮できることになりました
繰上げ返済分は元本分に充てられるので、返済残高の利息がカットされ 金額は少しながら嬉しい限り

これに味をしめて ちょくちょく繰上げ返済をしていこうと思います。
払わなくてもよいお金は払いたくないですから・・・(笑)

で、繰上げ返済にも
・期間短縮型
・返済額軽減型
と両方あります。

期間短縮型は今回我が家が利用したタイプ 返済期間を繰り上げる方法です。
繰上げ返済の効果は期間短縮型の方が大きいと言われているので、そちらを選択。

返済額軽減型は繰上げ返済した分は同じく元本に充てられるので、総額は同じですが、
それをならして月々の返済額を少し減らす方法になります。

月々の返済がキツイ 家計逼迫という場合はこちらを選択したほうがいいわけですね。

でも、両方をシミュレーションしてみた結果(ほんと便利ですね~ クリック2~3回で必要なことがすぐ分かって・・・
繰上げ返済後の返済額計算では
 
毎月の返済額 

期間短縮型では金額変わらず
返済額軽減型では¥204 減ります。



返済後残高が・・・

期間短縮型では返済額軽減型よりも ¥222,709 減るんです

これはやっぱり大きいですよね~

ということで、我が家は今回の繰上げ返済で¥222,709 投資効果があったことになります♪

うわさには聞いていましたが・・・ 恐るべし 繰上げ返済
初トライですが、その効果の高さをまざまざとみてしまったのでした

貯蓄の方もちょびりちょびりと積み立てていたりしますが、今回から少しずつ繰上げ返済をして、重い荷物を少しずつ軽くしていこうと思います。 元本部分に効くというのが最大のメリットですよね。

逆にいえば、だからこそ繰上げ返済に対して手数料がオンされることが多いわけですよね。
金融機関から見れば、受け取れる利子が減るわけですから・・・ 


いずれにしても、消費者サイドとしては、払わなくてもよいお金を払うのはもったいないですから・・・
ちょこっとずつでも根元に効く液体肥料のごとく、元本部分に繰上げ返済金を投入していきます

自分でやってみると、マイホームを持つというのはファイナンシャルプランニング上 影響大だなぁと
つくづく実感します。

だからこそ、せっかく学んだFPの知識をフル活用して健全家計運営に挑まねば・・・

我が家のファイナルゴールは家族みんなが資金的にゆとりを持って幸せになることなんで・・・

幸せはお金では買えない = 〇

でも、お金があればできることって多いですよね。 
上手なファイナンシャルプランニングで家計にゆとりができたら家族が幸せになれる =〇
だと思います。

ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、
よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。
なにかあれば、気軽にメール相談をご利用くださいね。

メール相談は初回¥1,000 2回目以降¥3,000で承ります。
 メール相談はこちらへ

 
ではまた。 よりよい人生を奏でられますように 

 



住宅金利上昇・・・ につけるクスリ

こんにちは。

いきなりですが・・・
住宅金利上昇につけるクスリはないです
つまり、住宅金利が上がってしまうのは、こちらサイドでは止められないってこと・・・
基本的に、 住宅ローン金利は 短期プライムレートを基準に決定されます。

では、短期プライムレートってなんでしょう?

短期プライムレート=金融機関が短期(1年未満)で融資する際のもっともよい金利のこと
つまり、借り手にとって一番有利な金利ってことになります。 

蛇足ながら、しばらく前にメディアを騒がせたサブプライム問題のサブプライムというのは、
金融機関にとっていまいち安心できない相手に融資する際の金利(借り手には高金利で不利)ってことです。
本来ローンが組めなかった人に無理やり融資する=金融機関には貸倒のリスクが伴うのでサブプライム つまり高金利融資の金利のことを言います。

この短期プライムレートは政策金利に連動します。

では、政策金利って何? 

日銀(日本銀行)が行う金融政策の1つです。
景気の動向などにより上げたり下げたり調整されます。 
そして政策金利は金融政策決定会合で決定します。

つまり、阿部首相と黒田日銀総裁がデフレ脱却、インフレターゲット2%に・・・等と言っているその趣旨に沿って上がる可能性があるってことですね

では、住宅ローンを払っている、またはこれから払う人はどうすればいいの??

できるだけ金利上昇の影響を受けない対策をするのがよいのでしょうね。
ま、これから住宅ローンを組む人は固定金利を選んだ方がよいかもしれませんね。

現在進行形で支払い中の人は、2つ方法があります。

1・・・固定金利に切り替える
2・・・繰上げ返済をする

1.2の合わせ技も有効でしょうか?

繰上げ返済についてはご存じの方もおおいかもしれませんが、期間短縮型 & 返済額圧縮型 の2つの方法があります。
期間短縮型=繰上げ返済をして、返済期間をその名の通り短縮することです。
繰上げ返済した金額は元金部分に充当されるので、元金部分に対する利息を払う必要がなくなり 結果返済額を減らすことができます

返済額圧縮(軽減型)=繰上げ返済をして、元本部分を減らし、その減った元金をならして返済期間は変えずに月々の返済額を少なくする方法です。 

金利上昇につけるクスリとしては期間短縮型の方が効果的、しかも早い時期に繰上げ返済ができれば、利息分を大きく削減できるし、金利上昇のダメージが少なくて済みます。

完済までカウントダウン♪ という人は 一挙に一括返済してしまえば、金利上昇によるダメージはなしってこと

そうはいかない場合も多々あるでしょうが、家計をチェックしつつ、できるだけ早く完済できるように繰上げ返済用に貯蓄をするとか、固定金利に替えるとか考えてみましょう。

借り換えの場合は、新たに住宅ローンを組むということになるので、またまた諸費用が必要
ということで、せっかく繰上げ返済をして、余計な費用が発生し、結果借り換えしない場合より損・・・てことにならないように注意が必要です。 余分に払うのはもったいないですから・・・

金利差 1%以上、残債500万円以上、のこり返済期間10年以上ある場合が借り換えの目安になります。

我が家もはやいところ繰上げ返済をして、身軽になっておきたいものです


ライフプランニングとは、何かをあきらめることではなく、かなえたい夢や希望をかなえられるように、 よりよい人生のプランニングを考えることだと思っています。 なにかあれば、気軽にメール相談をご利用くださいね。

メール相談は初回¥1,000 2回目以降¥3,000で承ります。 メール相談はこちらへ

 あ、そうそう、これから住宅購入・・・という場合は 金利上昇を考えて固定金利型を選択するとよいですよ。
ではまた。 よりよい人生を奏でられますように 

 
livedoor プロフィール
Amazonライブリンク
♪お知らせ掲示板♪
◆What's new◆


ライフプランニングオフィス 組曲「人生」公式ホームページ誕生♪

まだ誕生したばかり・・・
これから充実させていきます (*^^*)

◆メール相談◆

メール相談はこちらへ


七夕★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・'゚ウィーク メール相談無料モニターキャンペーンを行うことにいたしました。

七夕★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・'゚ウィークキャンペーンなので、
メール相談無料モニターは7名様、
無料モニター募集期間は7月7日まで

勇気を出して最初の1歩踏み出しましょう♪











記事検索
FX入門講座FX ブログ
住宅ローン シミュレーター
便利なパーツを発見しました。
よろしければ ご利用ください♪

住宅ローン シミュレーション


家づくりにお役立ち 小冊子無料でもらえます♪





家づくりに関する情報をメルマガで・・・♪


Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ